勉強でやる気が起こらない!やる気を出す方法と持続方法

勉強でやる気が起こらない!やる気を出す方法と持続方法

勉強をしなくてはいけないとわかっていても、勉強が苦手だったり好きになれなかったりすると、どうしてもやる気が出てこない…そんな人は多いのではないでしょうか。

テスト前ともなると、気ばかり焦ってしまうのではないでしょうか。しかし、せっかく机の前に座っても、やる気が出ないからと何もしないままでは、時間だけが過ぎていってしまいます。

今回は、やる気を起こして勉強をスタートさせ、さらにそれを持続させる方法をお伝えします。今日からの勉強に生かし、スムーズに勉強を続けられるようにしてみてください。

まずは環境作り!勉強のやる気を出す空間って?

勉強のやる気が起きないのは、勉強をする環境に問題があるせいかもしれません。

やる気を出す方法として、勉強をする場所を変えてみるという方法があります。自宅ではなくリビングに移動してみたり、図書館や学校の自習室を使ったりという方法もあります。

また、音が気になって勉強に集中できないという人もいるでしょう。家の外の騒音が大きいという場合は、耳栓を付けてみるのもひとつの方法です。

やる気を出すためには部屋の温度も重要です。暖かいと眠くなってしまうため、部屋の温度が涼しいほうが勉強には向いています。また、部屋が片付いていないと視界に入るいろいろなものが気になってしまいますので、勉強を始める前に部屋を片付けてきれいな環境を作りましょう。

さらに、服装から気分を作るという方法もあります。部屋着を着るとダラッとしてしまう人は、制服のまま勉強をすると学校で授業を受けている気分で勉強をスタートさせることができるかもしれません。

やる気を出す方法!試してみるべきテクニック

なかなか勉強を始められないという人にぜひ試して欲しいやる気を出す方法が、とりあえず勉強を始めてみるという方法です。

やる気が出なくても、とにかく机に座って教科書や参考書を開いてみましょう。そのまま1ページ、2ページと読んでいくうちに、自然と集中した勉強モードに入っていける可能性があります。

また、やる気スイッチが入らない時におすすめなのが、「ながら勉強」です。音楽を聞きながら、ラジオを聞きながらでもいいので、勉強を始めてみましょう。お気に入りの音楽がBGMになっていれば、気分よく勉強モードに入っていけるのではないでしょうか。

勉強はしているのだけれどやる気が出なくて集中できないという人は、一度勉強から離れてみても良いかもしれません。短時間の気分転換なら、散歩に行ったり、好きなお菓子を食べて自分にご褒美をあげたりという方法があります。

それでもやる気が出ないようなら、思い切って数時間お休みすることにして、友達と遊んでみたり趣味など自分の好きなことをしてみたりしましょう。思い切って、「今日の勉強はお休み!」と勉強をしない日を作っても良いかもしれません。

何事もメリハリが大切です。勉強から離れて気分を入れ替えたら、やる気が湧いて集中して勉強に取り組めるようになるのではないでしょうか。

勉強モードにスイッチオン!切り替えのコツは?

勉強を始めるには、自分を勉強モードに切り替えてやる気を出さなくてはいけません。やる気が出ないというのは、勉強モードになっていないからとも言えます。勉強モードになるためには、勉強モードを邪魔するものを自分の周りから遠ざけましょう。

ありがちなのが、ついつい漫画を読んでしまったり、スマホをいじってゲームやラインをしたりしてしまい、気づくと時間ばかりが過ぎていて勉強ができていないという状況ではないでしょうか。

漫画が好きな人は漫画を部屋から出してしまう、スマホをいじってしまう人はスマホの電源を勉強が終わるまでは切ってしまうなどの方法で、勉強に意識を向けるように工夫してみましょう。

また、やる気を出す方法として、適度に休憩を入れてメリハリをつけることも大切です。1時間勉強したら10分休憩などと決めて、休憩時間には好きなお菓子を食べても良いことにすると、楽しみを目指して頑張ろうとやる気が出やすくなります。

少し身体を動かすと気分も変わりやすくなりますので、腹筋や腕立て伏せ、スクワットなどをしてから勉強に取り組むのも、やる気を出す方法としておすすめです。

やる気を持続させよう!勉強を続けるためのポイント

やる気を出す方法を活用して勉強を始めても、問題が難しすぎてやる気が削がれてしまったということもあるかもしれません。

せっかく出たやる気を持続させるためには、勉強をやり始める段階で工夫が必要です。自分が確実にわかるところから勉強を始めると集中しやすく、やる気が持続しやすくなります。

また、22時まで勉強するなどの時間の目標設定はしないほうが自分の気が済むまで勉強できるので、やる気を持続させることができます。さらに、読むことより書くことを増やし、インプットよりアウトプットが多くなることを意識します。

アウトプットが多いほうが脳に定着しやすくなり、勉強の効率が上がるのです。また、わからないところをはっきりさせると、どこを勉強すれば自分の弱点が克服できるかがわかります。目標を明確にすることも、やる気の持続には大切です。

まとめ

やる気スイッチが入り、やる気モードになれば、自然と集中して勉強に取り組むことができます。勉強をやる気になることが難しいと感じているかもしれませんが、やる気になれるかどうかは自分次第でもあります。

以上で紹介したさまざまな方法を試し、自分にとってやる気スイッチが入りやすい方法を探してみましょう。やる気スイッチが入ったら、次はやる気が持続するように工夫します。集中して勉強に取り組み、成績アップや受験突破を目指して頑張りましょう。